感染症を防ぐためのマスクには“感染させない”ためのマスクと“感染しない”ためのマスクの2種類があります。
強い毒性と感染力を持つインフルエンザ等の感染症が発生した場合、感染の拡大を防ぐためには感染した患者を隔離し、外部との接触を絶つことが不可欠です。
しかし、隔離施設の数には限度があり、万が一パンデミック状態になったときは対応不能になることも予想されます。
そのような場合、低コストで大量に対応できる方法が求められることから、弊社では、医療施設や産業分野で実績が高いN95レスピレーター「サカヰ式ハイラック350型」※の技術を応用した個人のミニマム隔離マスク「ハイラックUTSUSANZO(うつさんぞ)」を製品化いたしました。
※N95レスピレーター「サカヰ式ハイラック350型」のページはこちら
今後弊社では、感染のリスクを最小限に留めるため、 「ハイラックUTSUSANZO(うつさんぞ)」と「ハイラックKAKARANZO(かからんぞ)」の用途別の使用(使い分け)を提案してまいります。
製品の特長等については、以下のページをご覧下さい。
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