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一旦汚れてもすぐにクリーンに戻る

微風速ながら力強い気流により、クリーンゾーン内部で発生した浮遊微粒子もすぐに排出します

清浄度の維持は難しい

クリーンルームやクリーンベンチのようなクリーンシステムは、目標とする清浄度を維持・管理して使用するのが難しいといわれています。
そのため、特にクリーンルームの維持・管理については、ゴミやホコリ、浮遊微生物などのコンタミナントを「発生させない」「持ち込まない」「堆積させない」「速やかに除去する」ことがクリーンルームの品質を維持するための「4原則」とされています。
しかし、実際にクリーンシステムを使用する上では、「作業者が作業する」「装置を稼動させる」「器材などを持ち込む」といった動作によってコンタミナントはクリーンゾーン内で必ず発生したり持ち込まれたりしてしまいます。定期的な清掃などによって除去し、堆積させないようにしますが、作業管理だけでこれらを完璧に実現するのは困難です。
そのため、クリーンシステム自体の機能としても「速やかに除去」し、「堆積させない」ことが求められてきています。

KOACHは排出力が高いので、一旦内部が汚れてもすぐにクリーンに戻る

コンタミナントを排出することでクリーンゾーンを形成するシステムであるKOACHは、一旦クリーンゾーン内部が汚れてしまっても、気流の力でコンタミナントを外部に排出し、清浄度を速やかに回復することができます。
このため、内部に何も装置がない場合や、あっても使用してない状態の清浄度ばかりでなく、実際に装置を稼動し、作業者がクリーンシステムを使用して作業している最中の清浄度も高く維持することができます。

KOACHが生み出す同一ベクトル集合流によってクリーンゾーン内部で発生したコンタミナントもしっかり捕捉搬送して排出するので、人が作業をしているときでも高い清浄度を維持できます。

高い排出力を生み出す
KOACHの気流技術についてはこちら

採用事例紹介

  • 株式会社 島根富士通 様(CHSニュース2013年9月掲載)

    「『フロアーコーチを導入して1年、コンタミ問題は一度もない』レイアウト変更が自由な新発想のクリーンルームは、我々の「生産革命」に合致」

  • ものづくり補助金を活用!

    旭彫刻工業株式会社(CHSニュース2015年10月掲載)

    「発じんする装置があってもクリーン化を実現。
    射出成形機のクリーン化を実現できるのはフロアーコーチしかない」

KOACH(コーチ)製品
ラインナップはこちら
  • テーブルコーチ
    (KOACH T500-F)

  • スタンドコーチ
    (KOACH 900-F)
    (KOACH C645-F)

  • 連続コーチ
    (KOACH R1050-F)

  • フロアーコーチ Fs
    (KOACH Fs-F)

  • フロアーコーチ Ez/Ezp
    (KOACH Ez-F,Ezp)

  • フロアーコーチ Ex/Exp
    (KOACH Ex,Exp)

  • テーブルラミコーチ
    (LAMIKOACH J500-F)

  • ラミコーチ
    (LAMIKOACH J645-H)
    (LAMIKOACH L645-H)