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手軽に使える世界最上級のスーパークリーン

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手軽に使える世界最上級のスーパークリーン

誰でも、どこでも、簡単に、世界最上級ISOクラス1の清浄環境を形成できます

スーパークリーンは高値の花と思われがちだった

スーパークリーンとは、旧米国連邦規格では表すことのできなかった高い清浄度クラスのことで、現在のISO規格におけるISOクラス1、ISOクラス2を指します。
これまで、スーパークリーンを導入しようと思うと、専用のクリーンルームを設計し、天井にファンフィルターユニット(FFU)を敷き詰め、床をグレーチングにするなど、導入までに大きな費用がかかるものが一般的でした。

清浄度クラスについて
清浄度クラス ISO14664-1 旧米国連邦規格
FED-STD-209D
クラス上限値(値/㎡)
クラス1(スーパークリーン) 10
クラス2(スーパークリーン) 100
クラス3 クラス1 1,000
クラス4 クラス10 10,000
クラス5 クラス100 100,000
クラス6 クラス1,000 1,000,000
クラス7 クラス10,000 10,000,000

KOACHによってスーパークリーンを手軽に導入できるようになった

KOACHは、世界最上級のISOクラス1のスーパークリーンを、「誰でも、どこでも、簡単に導入できる」ことを可能にしたクリーンシステムです。
KOACHは、清浄空気を吹き出すプッシュフードを対向させ、クリーンにしたい場所を挟みこむように設置してスイッチを入れるだけで、そこにISOクラス1のクリーンゾーンを形成します。
特別な建屋や工事を必要とせず、置くだけの簡単設置でスーパークリーンを導入できるKOACHによって、いままでコストや建屋の制限でクリーンルームが導入できなかった人に対して、低コストでISOクラス1のスーパークリーンを提供していきます。

ISOクラス1だと何がいいの?

「ISOクラス1なんてオーバースペックだ、必要ない」「ISOクラス5(クラス10,000)のクリーンルームで何も問題が起きてないから大丈夫」という方も多いと思います。しかし、5年後、10年後もそう言い切れるでしょうか?
どの分野においても、技術の高度化によって高い清浄度が求められることは簡単に想像できます。たった一つのゴミやホコリの混入(コンタミネーション)に起因する不良が多大な損害賠償に繋るだけでなく、永年築き上げた顧客との信頼関係が一瞬にして崩壊してしまう可能性もあるからです。
その点で、ISOクラス1の環境中ではISOクラス5の環境と比べて1万分の1の浮遊微粒子しか存在しません。つまり、コンタミネーションのリスクも1万分の1にすることが可能です。ISOクラス1のクリーン環境を形成するKOACHは、企業におけるコンタミネーション障害のリスクを軽減する大きな味方となることが予想されます。

採用事例紹介

  • 理化学研究所和光(CHSニュース2014年6月掲載)

    「再生医療の品質管理には、KOACHのつくる清浄環境が必要」

  • キリン株式会社 飲料技術研究所(CHSニュース2014年8月掲載)

    「新製品の研究開発に、KOACHのスピード・機動力を期待!」

  • 東北大学 多元物質科学研究所(CHSニュース2015年7月掲載)

    「先端技術の普及には、KOACHのクリーン環境が欠かせない」

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