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お客様の声(事例紹介)

お客様の声

株式会社 島根富士通

株式会社 ニッセイ機工

事例一覧

  • 防水タブレットの製造ラインをクリーン化

    株式会社 島根富士通(CHSニュース2013年9月掲載)

    「『フロアーコーチを導入して1年、コンタミ問題は一度もない』レイアウト変更が自由な新発想のクリーンルームは、我々の「生産革命」に合致」

  • ディスプレイ製造に導入して消費電力を年間47万kW以上削減できた

    EIZO株式会社(CHSニュース2017年10月掲載)

    「クリーンルームは消費電力が大きいという常識をフロアーコーチが打ち破った」

  • ICP-MS分析環境を高い清浄度に維持できる

    讃岐化学工業株式会社(CHSニュース2017年11月掲載)

    「フロアーコーチだから検査員が頻繁に出入りしても正確な分析結果を手に入れることができた」

  • 光学レンズの検査に理想的なクリーン環境

    菊地光学精工株式会社(CHSニュース2017年6月掲載)

    「必要な場所に必要な分だけクリーンがあればいい」

  • 異物解析の前処理工程をスーパークリーン化することで、分析の制度が一段と高まった

    株式会社 三井化学分析センター(CHSニュース2014年10月掲載)

    「より精度を高めた分析で進化するものづくりに対応」

  • クリーン手袋 ピュアネスゼロワン導入事例:レンズメーカー

    株式会社 ニコー光学(CHSニュース2017年9月掲載)

    「ピュアネスゼロワンは素手に近い感覚なのでストレスなく作業に取り組める」

  • 射出成形環境のクリーン化に成功!

    旭彫刻工業株式会社(CHSニュース2015年10月掲載)

    「発じんする装置があってもクリーン化を実現。
    射出成形機のクリーン化を実現できるのはフロアーコーチしかない」

  • 「#240000」の金型鏡面仕上げに対応できる清浄度

    株式会社 今井技巧(CHSニュース2017年3月掲載)

    「匠の技を最大限に引き出すためにはクリーン環境の整備が必要だった」

  • 精密部品の最終組立工程をスーパークリーン化

    山形カシオ株式会社(CHSニュース2015年2月掲載)

    「ハイエンドモデルの製造ラインにKOACHを導入-匠の技を引き出すオープンクリーンシステム」

  • バルブ洗浄後の乾燥・梱包を清浄化して他社との差別化に成功

    横山機械製造株式会社(CHSニュース2015年4月掲載)

    「生産性向上設備投資促進税制を利用してKOACHを導入し、顧客からの信頼を獲得」

  • 開放空間でストレスなく精密溶接ができる

    株式会社 ニッセイ機工(CHSニュース2014年4月掲載)

    「KOACHが作りだすスーパークリーンで世界最高レベル0.03mm極薄板溶接を実現」

  • 超純水用フィルターの性能検証に

    タキエンジニアリング株式会社(CHSニュース2016年8月掲載)

    「コンタミナント対策を進めて、他社にはできないものづくりを実現」

  • 刷版製造時のクリーン化を実現

    有限会社 森下製版(CHSニュース2016年8月掲載)

    「オープンだから作業性も良く、オープンなのにほこりの再付着も防げた」

  • 高クリーン・低消費電力のKOACH で高精度エアスピンドルモータの完成品検査

    新明和工業株式会社(CHSニュース2015年6月掲載)

    「KOACHがクリーンルームに代わる新しい選択肢になった」

  • 世界最高水準のスピンドル製造には独創的技術のKOACH が必要

    エヌ・エス・エス株式会社(CHSニュース2015年10月掲載)

    「大型の設備投資なしでISOクラス1を手に入れた」

  • 酵母が生きた生ビールを瓶詰めする際のコンタミネーション対策

    株式会社 八海山(CHSニュース2014年8月掲載)

    「KOACHのスーパークリーンが進化させたこだわりの生ビールづくり」

  • 異なる菌の分析を複数名が同時にできる

    株式会社 バイオテックジャパン(CHSニュース2016年4月掲載)

    「世界に誇る独自の食品研究開発にはKOACHのクリーン環境が欠かせない」

  • 原材料の成分分析時のコンタミネーション対策

    キリン株式会社 飲料技術研究所(CHSニュース2014年8月掲載)

    「新製品の研究開発に、KOACHのスピード・機動力を期待!」

  • レーザー干渉計の鏡の検査・試験に

    東京大学 宇宙線研究所(CHSニュース2013年1月掲載)

    「オープンクリーンシステム「KOACH」が 「かぐら」の最先端技術に必要不可欠なクリーン環境をつくる」

  • 高精度レーザー干渉計の開発に高クリーンかつ設置が容易なクリーンルーム

    自然科学研究機構 国立天文台(CHSニュース2013年1月掲載)

    「スーパークリーンの設置、管理が想像以上に楽なフロアーコーチ」

  • ナノエレクトロニクス技術の開発に導入したスーパークリーン

    宇宙航空研究開発機構(JAXA)(CHSニュース2014年7月掲載)

    「宇宙開発の基礎研究にもスーパークリーンは欠かせない。短期間で、既存スペースが世界最高レベルのスーパークリーンに」

  • ナノインプリントによる半導体基板の量産化を実現

    東北大学 多元物質科学研究所(CHSニュース2015年7月掲載)

    「先端技術の普及には、KOACHのクリーン環境が欠かせない」

  • KOACHを設置するだけでウェハをフープに格納する作業をクリーン化できた

    産業技術総合研究所 ナノスピントロニクス研究センター(CHSニュース2011年1月掲載)

    「局所クリーン化のスタンダードへ」

  • 宇宙で捕集した微粒子の分析に必要なISOクラス1の清浄空間

    宇宙航空研究開発機構(JAXA)宇宙科学研究所(CHSニュース2017年4月掲載)

    「信頼性とスピードを支えている ISOクラス1環境下で行う初期分析システム」

  • 1細胞ごとのmRNA解析時のコンタミネーション対策

    理化学研究所 和光(CHSニュース2014年6月掲載)

    「再生医療の品質管理には、KOACHのつくる清浄環境が必要」

  • 海底から採取した試料をコンタミネーションさせない

    海洋研究開発機構 高知コア研究所(CHSニュース2015年12月掲載)

    「フロアーコーチによって、今までに見たことのない『明るくて開放的なクリーンルーム』を実現」

  • 微量サンプル解析を行える究極のクリーン環境

    沖縄科学技術大学院大学(OIST)(CHSニュース2016年3月掲載)

    「KOACHのような排出力がクリーンベンチの作業では必要だった」

  • シングルセルのゲノム解析のコンタミネーション対策

    早稲田大学 規範科学総合研究所(CHSニュース2016年12月掲載)

    「分析作業を邪魔しない開放性がテーブルコーチを導入する決め手になった」

  • 世界一困難といわれる海底深部の微生物検出を可能にした

    海洋研究開発機構 高知コア研究所(CHSニュース2017年1月掲載)

    「地球深部掘削船(ちきゅう)で活躍するISOクラス1クリーン環境」

  • 制約が多い船内環境でも海底下の試料を分析できるようになった

    海洋研究開発機構 ライザー式科学掘削船「ちきゅう」(CHSニュース2013年11月掲載)

    「KOACHならクリーン環境をどこにでも形成できて移設にも容易に対応できる」

  • 蛍光顕微鏡による蛋白質の解析における局所清浄化と発熱対策を同時に解決

    情報通信研究機構 未来ICT研究所(CHSニュース2014年2月掲載)

    「クリーンルームを建設することなく、清浄空間を手に入れることができた」

  • クリーン手袋 ピュアネスゼロワン導入事例:遺伝子研究

    沖縄科学技術大学院大学(OIST)(CHSニュース2017年9月掲載)

    「コンタミネーションを減らすにはKOACH+ピュアネスゼロワンの組み合わせが最適」

  • 顕微授精の作業の様子を患者様にご覧いただける環境を実現

    木下レディースクリニック(CHSニュース2017年7月掲載)

    「少しでも患者様の不安が解消できるクリーンシステムを探し求めたらKOACHにたどり着いた」

KOACH採用ユーザーの論文情報

広島大学 大学院先端物質科学研究科 髙橋先生が筆頭著者であるKOACHに関する論文が掲載されました

研究者
氏名
髙橋 宏和(タカハシ ヒロカズ)
所属
広島大学 大学院先端物質科学研究科
分子生命機能科学専攻 細胞機能化学
氏名
岡村 好子(オカムラ ヨシコ)
所属
広島大学 大学院先端物質科学研究科
分子生命機能科学講座 准教授
掲載誌
「BioTechniques」(Vol. 61, No. 1, July 2016, pp. 42–46)
論文のタイトル
(英文)
Development of a bench-top extra-cleanroom for DNA amplification
(和文)
DNA増幅のための卓上型エクストラクリーンルームの開発
(doi)
10.2144/000114433
論文のポイント
すべてのDNA解析方法において、外来DNAの混入は重大で防ぎにくい問題だった 空気中を浮遊する微粒子が主な汚染源であり、実験器具の静電気も重大な要因であることを明らかにした。 DNAの混入をほぼ完全に防止できる、DNA増幅用の卓上型クリーンルームを開発した。 論文リンク