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バイオ分野の方へ

ここがポイント!
バイオ分野でのクリーン化こそKOACH!


     
コンタミリスク最小限の空間
世界最上級の清浄度 ISOクラス1
高度なDNA分析には、コンタミネーションは大敵です。
KOACHはコンタミを素早く排出し、作業中の清浄度を高く維持できます。
クラス1環境なら発塵源の特定も!?
     
ラボの限られたスペースを有効活用
大掛かりな工事不要で移動もカンタン
“一般環境の部屋に置くだけ”で、
シングルセルレベルの分析ができる清浄空間に。
設置後の移動も簡単!ラボの移動や実験環境の見直しにも役立ちます♪
     
細かい作業や顕微鏡作業もラクラク!
“オープン”だからできること
DNA分析の細かなハンドリングも、
顕微鏡を直接覗きながらの作業も、KOACHなら可能です。
さらにスタンドタイプなら、
1セットで最大4人まで使用でき、効率的に作業ができます。

採用事例紹介


KOACHなら
効率よく信頼できるデータを手に入れられる
かずさDNA研究所 様



ゲノム事業推進部臨床オミックス解析グループ
チーム長 長谷川 嘉則 様
テクニシャン 青井 奈津美 様
クリーンベンチではマルチチャンネルピペットの操作が困難
青井様 細胞が1,000個集合した組織をまるごとその状態のままでRNA解析をする場合、ピペットを操作する回数は1回で済みます。しかし「1細胞RNA-Seq」では細胞一つ一つを解析するため、細胞が1,000個あればピペットも1,000回操作しなければなりません。そのため、1度に多くの細胞を分注できるマルチチャンネルピペットで対応する必要がありました。
 作業は、384個の穴が開いたプレートにマルチチャンネルピペットで1μℓという極微量ずつ分注していくという大変細やかな作業となります。しかし、クリーンベンチではガラス越しとなるため手元の操作がやりづらく、さらに、上から吹き降ろす強い気流によりせっかく充填した極微量のサンプルが乾燥してしまいます。今後、受託業務が増え、解析数がますます増えていくことが見込まれる中、現状のクリーンベンチでは対応できないことは明らかでした。

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                           ※掲載内容は取材当時のものです。

      
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