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食品業界編① 動画でわかるKOACH(コーチ)メリット

KOACHの食品向けメリットをご紹介します

動画 ~オープンクリーンシステムKOACH 食品業界で役立つメリット~(約6分/音声入り)

食品業界で役立つKOACHのメリットと基本原理を動画でご紹介しています。まずはこちらをご覧ください。

  • 動画 ~オープンクリーンシステムKOACH 食品業界で役立つメリット~

    「え!これが??」
     今までにない圧倒的な無菌空間で、食品業界の常識が変わります。
     “オープン” で “無菌”だから、画期的な使い方が可能に!
     菌試験の結果も必見です。


    動画 -オープンクリーンシステムKOACH 食品業界で役立つメリット-

  • 食品業界の変化にしっかり対応できていますか?                    

    現在、食品業界を取り巻く環境は刻々と変わっています。

    ◆2018年6月13日には厚生労働省より「食品衛生法等の一部を改正する法律」が公布されました。

    これは、全ての食品等事業者に対してHACCP※に沿った衛生管理の実施を義務付けるもので、2020年から施行されます。
    ※HACCPとは…事業者が食中毒菌汚染等の危害勝因を把握した上で、原材料の入荷から製品出荷までの全工程の中で危害要因を除去低減させるために特に重要な工程を管理し、安全性を確保する衛生管理手法

    ◆2019年10月1日には消費者庁より「食品ロスの削減の推進に関する法律」が施行されました。

    この法律は、食品ロスの削減に関する施策の基本となる事項を定め、食品ロスの削減を総合的に推進することを目的としています。
    これらの法律を受けて、食品業界では、製造工程の見直しや衛生管理の高度化、検体数の増加、食品ロス削減といった変化への対応が急務となっています。

    いまや「食品ロスの削減」は、世界全体の命題です。

    ◆2015年9月に国連総会決議で採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ(通称『SDGs』)」の目標12「持続可能な生産消費形態を確保する」でも言及されており、世界的に取り組むべき課題となっています。

    「落下菌(カビ)の対策ができる」だけじゃない

    ◆食品の現場で役立つKOACHのメリット

    1.卓上全てが高清浄度環境に

    ガスバーナーによる無菌操作に比べ、より安全に、より確実に、より広範囲で作業できます。

    2.複数人作業で、省スペース・作業動線の効率化

    スタンドタイプのKOACHは、1台で最大4人同時に作業が可能。人数分のベンチを導入するコスト・スペースを削減。さらに、従来ベンチ間を移動して行っていた作業を、1箇所に集約することで、物の受け渡しや移動の手間がなくなり、作業動線を効率化できる。

    3.囲わないから、湿気がこもらない

    内部で、カビ・菌が発生するリスクを低減できる。

    4.簡単設置でレイアウト変更も容易に

    キャスターで簡単に移動・設置ができるので、工場内の対策が必要な箇所に持って行って作業が可能。新製品の製造などに伴う対策箇所の変更にも柔軟に対応できる。

    採用事例紹介


    • 検査精度と作業効率の向上で変わりゆく食品業界に対応

      株式会社 源 吉兆庵ホールディングス(CHSニュース2020年2月掲載)

      「KOACHがなければ乗り切れなかった」

    • 酵母が生きた生ビールを瓶詰めする際のコンタミネーション対策

      株式会社 八海山(CHSニュース2014年8月掲載)

      「KOACHのスーパークリーンが進化させたこだわりの生ビールづくり」

    • 原材料の成分分析時のコンタミネーション対策

      キリン株式会社 飲料技術研究所(CHSニュース2014年8月掲載)

      「新製品の研究開発に、KOACHのスピード・機動力を期待!」

    • 異なる菌の分析を複数名が同時にできる

      株式会社 バイオテックジャパン(CHSニュース2016年4月掲載)

      「世界に誇る独自の食品研究開発にはKOACHのクリーン環境が欠かせない」

    • 食品業界でも活躍 微生物対策に有効なKOACH

      イカリ消毒株式会社(CHSニュース2019年9月掲載)

      「食品製造現場の微生物対策の常識を変える」