興研の営業は物売りではない。だからこそ面白い。

2008年中途入社 
K.S
商学部/商業学科
営業職
東日本第1ブロック 所属

2008年に入社し、まず横浜営業所にて、代理店様と一緒に自動車、造船、機械等を製造する現場や、安全担当者様にマスク提案活動を実施しました。
その後、東京営業所に異動し、病院やクリニックを中心とした医療分野の営業を経験。

2014年に新潟営業所長として、仲間と一緒に障害をどう乗り越えるか考え活動する苦しさ、楽しさを学び、大きな仕事にもチャレンジする事ができました。
2021年からは北海道・東北エリアを管轄する立場となり、より大きな視点で会社の方針に関わる仕事をしています。

Q1. 入社を決めた理由・きっかけは
何ですか?

前職は飲料販売商社で営業をしており、個人消費者に向け「健康」を伝える企画部門で所謂BtoCの仕事をしていました。
自身のステップアップとして「BtoBの仕事がしたい」、その中でも「人の健康を守る製品でお客様に喜ばれる、無くてはならない製品を取り扱う会社」を探していたところ、興研に出会いました。

産業向けマスクで作業者の健康を守り続けている興研は、新たに医療分野へもチャレンジし、オリジナリティの高い技術でお客様に選ばれている。
異業種からの転職で不安もありましたが、自分が提案する製品に誇りと自信を持ち、お客様に喜んでもらえるとの確信をもち、入社を決意しました。

Q2. 現在のお仕事内容・やりがいについて教えてください。

部下の働きやすい環境を作ることが主な活動です。
また、担当部門の方針決定の他、代理店様からエンドユーザー様まで、幅広いお客様に当社製品の案内やサービスの提案を行っています。チームとしてより大きな成果を出す事が出来るので、とてもやりがいのあるポジションです。

管理職になって間もない頃、誰もが知る有名企業へ当社製品を採用してもらえた事が強く印象に残っています。
一人では切り崩せないハードルの高い案件でしたが、部門内で相談し新しい提案方法を考える事で障害を乗り越え、当社製品を採用頂く事が出来ました。
そのお客様とはその後も色々と相談いただける関係となり、達成感はより大きなものになりました。

Q3. ずばり興研の魅力とは?

多くのお客様から感謝していただけることが一番の魅力です。
興研の営業はたんなる物売りではありません。日本でも有数の製造メーカー様のマスク選定に関わるだけでなく、教育までも任される事は多々あります。
人の命を守る最後の砦としてマスクを正しく装着してもらう責任感は、大きなやりがいにつながります。

また、クリーン分野の新商材「KOACH」は全国各地で、国内大手のお客様の技術力を支える縁の下の力持ちとして活躍しています。
カーボンニュートラルの対策は必須の昨今、省エネ効果の高い「KOACH」は従来のクリーンルームの代替としての問い合わせも多くなり、今後も大企業の技術を支えていきます。
自分が提案した製品で日本の技術力を守っていると感じています。

チームメンバーからの声

後輩 K.U
営業職
東日本第1ブロック
新潟営業所

いつも明るい雰囲気作りをしていただけるので、気軽に相談することができ、助かっています。
また普段から相手の目線に合わせて話をしていただけるので、有意義な意見交換もでき、前向きな気持ちにさせてくれます。
解決が困難な事態に対しても決して投げ出さず、最善は何か、できることは何か、一緒に悩み考えてくれる姿など学ぶことが多いです。現状維持ではなく、前進するためのチャレンジを今後も一緒に出来ればと思っています。

後輩 S.S
営業職
東日本第1ブロック
仙台営業所

業務上はもちろん、プライベートでも悩みがあれば親身に相談に乗ってくれます。
また、相談に乗ってくれるだけでなく、業務上の悩みがあった際、どうしたらその状況を打開できるか考える機会を与えてくれ、自身の成長にも繋がっていると感じます。
メンバーの良いところを見つけ伸ばしてくれる、チーム興研の頼れる上司です!

大切にしている興研の行動理念

# 正義・誠実  # 共働

「自分だけが利益をあげれば良い」という考えでは、社会は成り立ちません。また問題を放置するようでは、信頼を得る事ができません。興研の評価方法は売上ではなく、行動を評価しています。目標達成の為の障害は何か、どうしたら解決できるかを考え、行動する事が重要です。

また一人では解決出来ない大きな問題も、仲間と共働する事で解決できます。自分の頑張りをしっかり評価してくれるので、問題や障害が起こる毎に、「自分自身を成長させてくれるチャンスだ」と前向きに取り組んでいます。

その他の社員インタビュー

技術者として成長できる環境と事業内容に共感。
医療従事者から一般の方まで。安心と快適を届けられる製品開発を。
新市場を切り拓く「製品力」と「開発力」に惹かれて。